HOME > プロのアドバイスを見る > 床(ハードフロア・カーペット・フローリング・石床)の質問 > コードレスバキュームについて

床(ハードフロア・カーペット・フローリング・石床)の質問への答え

質問 質問: コードレスバキュームについて
先日は、ご回答ありがとうございます。
ケルヒャーT9/1Bpは、従来のニカド電池と違いリチウムイオンバッテリーを使用する事で将来的なランニングコストに繋がる事は、ご回答で納得しました。

ただ、初期投資が・・・高いのも事実ですね(苦笑)
ま た質問になりますが・・同じコードレスタイプのクリーナーで12月に発売されたペンギンのマイティメイド パワータンクと言う製品の事です。ケルヒャーと 比べると、同じリチウムイオンバッテリーを使用してますが、連続稼働時間が長く定価もケルヒャーの約半値くらいの設定になってます。可能であれば、ケル ヒャーとマイティメイドとの差を教えて下さい。
回答 回答
ご質問ありがとうございます。

また、発売されたばかりのパワータンクに関心を寄せて頂きありがとうございます。
ケルヒャーのT9/1 Bpとの差ですね。難しいのですが、、、

ケルヒャーT9/1Bp 商品ページ
http://www.kirei1ban.jp/shop/products/detail.php?product_id=808
ペンギンワックス パワータンク 商品ページ
http://www.kirei1ban.jp/shop/products/detail.php?product_id=809


価格面で比較してみますとT9/1の方は
本体  136,500円
充電器  10,500円

合計で 147,000円(税抜)

一方パワータンクは
本体、バッテリー、充電器一式あわせて
92,000円(税抜)
また、バッテリーサイクルが2000回と500回なのを考慮してパワータンクの方を2000回分に合わせるため追加のバッテリーを3個用意したとして
バッテリー1個 30,000×3=90,000円

合計で182,000円(税抜)

(価格はあくまで参考価格です)


となります。
T9/1のバッテリー寿命を考慮すると途中で価格が逆転するのが分かります。
これがT9/1のランニングコストが優れていると言われる点です。

しかし、毎日使用・充電を繰り返しても2000回に達するには約5年半かかる計算になります。
次々と壊れにくい商品が発表されているとはいえ、不具合の発生だけは予測が出来ません。
この時にお客様もおっしゃっている初期投資の高さが問題になります。
初めに高いお金を払ったもののすぐに使えなくなっては困ってしまいます(もちろん販売する我々も困りますが…)
この金額の逆転するラインを判断されるのは最終的には購入されるお客様になるため、今回の場合をどう思われるかです。

もちろんスペックの差も十分比較はなおさら難しくなります。

こちらはカタログでのご紹介とさせて頂きます。
T9/1      http://www.kirei1ban.jp/shop/user_data/pictures/T_9_1_Bp.pdf
パワータンク  http://www.kirei1ban.jp/shop/user_data/pictures/powertank.pdf

前の質問を見る

質問ページのTOPに戻る

次の質問を見る

関連リンク

株式会社リブライト

シーバイエス株式会社

株式会社リンレイ

ペンギンワックス株式会社

ケルヒャージャパン株式会社

スリーエムジャパン株式会社

山崎産業株式会社

株式会社テラモト